検査について
血液を採取して体の状態を調べます。肝臓・腎臓の調子や、炎症の有無などが分かります。癌の有無を推測する血液検査もありますが、あくまで推測であり、大まかな目安でしかありません。なお、当院では外部発注となっていますので、申し訳ありませんが、当日結果が必要な緊急検査には対応できません。
正式には「上部消化管内視鏡検査」と言います。胃の中を直接見ることができ、また胃の粘膜の一部を採取することによって、病気の早期発見や、病状の観察に役立ちます。当院では、内視鏡が細くなったことにより、口からではなく鼻から入れることができ、かなり楽に検査が行えるようになりました。
胸部や腹部に超音波をあてることで様々な情報を得ることが出来ます。観察できる臓器は、心臓・肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膵臓・膀胱などです。痛みもなく、簡単に手早く行えるという点で優れた検査です。
X線をあてることで、心臓・肺や骨格の状態を観察することが出来ます。放射線を受けることを被曝と言いますが、例えば一般的な胸部レントゲン検査を受けた場合の被曝量は、普通に暮らしていて自然界から受ける年間被曝量の100分の1程度であり、妊娠中などの特殊な場合を除いて問題ありません。(妊娠中でもほぼ問題ないと考えられますが、念のため)
正式には「上部消化管透視検査」と言います。バリウムを飲みレントゲンをあてることで、胃の形態や病変の有無を調べることができます。細かな病変の観察では内視鏡の方が勝りますが、全体像の把握や病変の位置を確認するためにはこの検査が有用です。
肛門からバリウムを注入してレントゲンをあてることで、大腸の形態や病変の有無を調べることができます。細かな病変の観察では内視鏡の方が勝りますが、全体像の把握や病変の位置を確認するためにはこの検査が有用です。(当院では大腸の内視鏡検査は行っておりません)
当院では下記のような検査を行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。
安静心電図 負荷心電図 ホルター心電図
視力検査 聴力検査
便潜血検査 便培養検査
喀痰培養検査 インフルエンザ検査
尿検査 尿培養検査
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